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教室のご紹介

 

長野市西和田の住宅街にあります一軒家の一室でレッスンをしております。
お庭には季節ごとにお花がたくさん咲きます。
駐車場も2台程度お車を停められます。

YAMAHAのグランドピアノでのレッスンです。

 


アップライトピアノとグランドピアノではタッチが違います。
レッスンでは、グランドピアノでしっかりとレッスンしていきます。
(ご自宅のピアノはアップライトや電子ピアノでも大丈夫です。)

 

レッスンで大切にしていること

自分で読んで、自分で感じて、自分で表現して楽しめるように♪

音楽的な自立を目指しています。

 

・自分で楽譜を読める読譜力

「弾きたい曲を自分ひとりで楽譜を読んで、ピアノで表現できる」ことを目標のひとつに据えています。いずれお教室を巣立つときが来ても、大人になってピアノを習うということがなくなっても、楽譜を読むことができれば、いつでも思い立った時にピアノや音楽を楽しむことができます。

レッスンではピアノを弾くということ以外に、ワークやカードを使ったり、リズムのお勉強をしたり、自分で楽譜を読めるようにする活動をしていきます。

 

・自分でこう表現したいと思ったり、どう表現するかイメージしたり考えをめぐらせる力

楽譜が読めて、正しい鍵盤を押すことができても、ただ音を出すだけでは美しい音楽にはなりません。機械が鳴らす音とは違う、息づいた音楽にするためには、曲想を感じる力や、こう表現したいというイメージをもつ力も必要です。

レッスンでは、曲の構造のお話や、簡単なアナリーゼ(分析)をしながら、「じゃぁ、ここはどんな風に弾きたい?」「こうしてみる?」「どんなイメージ?」と、一緒に相談やお話をしながら、どんな音楽にするか、音楽をつくることの楽しさも感じて頂けるようにレッスンしています。

 

・自分で表現できるタッチやからだの使い方

この曲をこんな風に弾きたい!ここはこんなイメージ!と思いがあっても、それを音にするのがなかなか難しいところです。イメージを音にするには技術がいります。それがピアノテクニックですね。

もちろん指がよく動くことや速く弾けることもテクニックのひとつですが、いろいろな音色を出せたり、旋律を美しく弾くことや表情をつけることもテクニックです。

やっているつもり、でも、聴いている人に届かなければ表現にはなりません。つもり、ではなく、実際にそう聴こえるために、無理のないからだの使い方や腕や指の使い方が必要です。それをお教えしたりお手伝いするのがピアノ講師のお仕事。イメージを音にするお手伝いをさせて頂きます。

講師のご紹介

井原 真麻子(いはら まおこ)

 

ピアノとお料理と食べることが大好きです。

 

中学校の先生を4年間務めた後、自宅でピアノ教室を始めました。
中学校では音楽の授業と合唱部の指導をしていました。現在も、市内で音楽の非常勤講師をしております。

 

ピアノの伴奏や歌うことも大好きで、合唱団でピアノを弾いたり、歌ったり、小学校や中学校でコンクールの伴奏をしています。

そのほか、長野北信地域を中心にオペラや歌曲の伴奏、結婚式での演奏など、演奏活動をしています。

 

大学では作曲を専門に学びました。和声という和音の文法を学び、楽曲分析や編曲も得意です。作曲科は音楽や楽曲について幅広く勉強するので、指揮者になる方や伴奏者やピアニストとして活躍している方も多くいらっしゃいます。

 

そんな特性も活かしながら、レッスンをしていけたらと日々思っています。 

レッスンを通して、生徒さんたちが音楽を楽しむお手伝いをしたい。

生徒さんがピアノを弾くことを通して、日々の生活や人生を楽しんだり、
いろいろなことを感じる心を一緒に育んでいただきたいと思っています。

 

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国立音楽大学音楽文化デザイン学科 作曲専攻 卒業
ピアノを立川恵子氏、服部秀子氏に師事
作曲、音楽理論を吉本隆之、清水修、北爪道夫、今村央子、各氏に師事

合唱団歌音ピアニスト、声楽家集団「土の会」会員、PTNA指導者会員